恵方巻って…?

毎度!
お疲れさまです。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。

今年の節分は、本日2月2日とされています。
何でも124年ぶりなんだとか。

もともと節分と言えば
「豆まき」と「柊鰯(ひいらぎいわし)」でしたよね。
(※因みに柊鰯とは、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したものです)

どちらかと言えば寿司屋とは無縁のイベントでした。

ところが、いつの頃からか
節分の日に恵方巻を丸ごと頬張るという慣習が日本中に広まりました。

その習慣はいつ、どこで始まったのかは諸説あり、
必ずしも明確ではないようです。

ところで、恵方巻起源は何なのでしょうか?
気になったのでちょっと調べてみました。

恵方巻の起源についてもやはり諸説あるようです。

「食卓の縁起に関する研究-恵方巻の受容とその背景-」
(北海道文教大学 荒井三津子・清水千晶)
によると以下の4つが主なものだとのこと。

江戸時代、節分の時期に美味しい香の物を巻いた海苔巻きを
切らずに恵方を向いて食べて縁起をかついだ

幕末から明治にかけて大阪船場の商人の
商売繁盛、無病息災、家内安全祈願を願って始まった

船場の女性が階段の中段で太巻きを丸かじりして願いごとをした

❹船場の旦那衆のあそび

さて、現代では、大量廃棄などの問題も起こっています。
節分の日の夕方になるとあちらこちらで「恵方巻の販売合戦」が起こっているようです。

大量廃棄は良くないこと。
販売する側も、モラルと節度を持ってやるべきだと思います。

さて、寿しむねかたでは、
恵方巻などを販売していなかったのですが、

常連さんに無理やり頼まれて「可能な範囲で」販売しています。

しかし、今年の分は予約で完売しました。
ご予約ありがとうございました。

恵方巻とは関係ありませんが、
寿しむねかたでは「お遊びで」極太巻きを作ったりしています(笑)

もっと太い物も巻いたことありますが、
それは別の機会に紹介します!

さて、緊急事態宣言下で、寿しむねかたでは店内において、
次のようにルールを設定させていただきます。

✓必ずご予約下さい。
✓マスクのない方のご入店はお断りします。
✓36度7分以上熱がある場合はご入店をお断りします。
✓大きい声での会話は控えて頂きます。

当日でも結構ですので、
事前予約をお願い致します。

ご予約のない方はお断りさせていただきますので、
ご理解ご協力をお願いいたします。

≪営業時間短縮のお知らせ≫
===============
これまで、県の要請により営業時間を短縮してきましたが、
1月7日より、20時までとさせていただきます。

当面の間、『20時完全閉店』
とさせていただきます。

店内営業時間 : 17時~20時(完全閉店)
※入店は18時50分まで
※ラストオーダー19時

ご協力をお願いします。

ただし、前日までにご連絡を頂ければ、
16時から営業いたしますので、ぜひご利用ください。

さて、それでは本日の日替わりです。
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美味しいお寿司いかがですか?

おまかせ日替わり10貫 : 3900円(税込み)

大トロ
中トロ
玉子焼
スミイカ
甘えび
白エビ
タイ昆布〆
穴子
ウニ
カツオ

今日の一押し「甘えびと白エビの食べ比べ」です。

濃厚な甘みの甘えびと上品な風味の白エビ。

あなたはどちらが好きですか?
ぜひお召し上がりください。

本日も17時から20時までの営業です。
よろしくお願いします。

ご予約・お問い合わせは次のページをご参考ください。

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