毎度!
お疲れさまです。
柏の寿司屋、寿しむねかたです。
はじめにお伝えします。
今日仕入れたイワシ、抜群です!
刺身、握りでお出しします。
自信もって刺身でお出ししますので、今日は塩焼きはしません。
今日は刺身をご堪能ください!
他には東京湾からカワハギが入っています。

肝を白身で巻くと、もう絶品!

いかがですか?
このところ、東京湾産の真サバやサヨリが全然ありません。
東京湾に何かあったのでしょうか?
そんな中でのカワハギです。
貴重ですね!
さて今日は、寿司屋ではご飯を「シャリ」と呼びますが
なぜシャリと呼ぶのかお話しします。
語源は仏教用語です。
お釈迦様の骨のことを「舎利」、
または「仏舎利」と呼ぶことに由来しているようです。
少し難しいですが、仏教では、
「舎利」(骨)は土にかえると、
めぐりめぐってイネ、ムギ、アワ、キビなどの穀物になり、
人々を助けてくれると説かれています。
つまり、米は「舎利」の化身。
非常に尊いものと考えられてきました。
そこから、日本では、主食である米を「シャリ」と呼ぶようになったのです。
特に寿司屋でそれが残っているというわけです。
私は初めて知ったとき、少し意外でした。
まさか、仏教が絡んでいるとは思いませんでしたので…
本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。
今日は鮎の一夜干しもご用意しています。
もちろん、天然モノ。
酒に合います!
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