甘エビのきれいな食べ方

毎度!
お疲れさまです。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。

今日は蒸し暑いですね。
柏に80ミリの大雨予報がでたようですが
まだ雨は来ていません。

さて、今日はこのブログにもよく登場する
「T崎さん」があるネタの握りの食べ方で悩んでいましたので、
その悩み(?)、疑問(?)を解決したいと思います。

もしかしたら同じことで悩んで切る方がいるかも知れません。

以前にT崎さんがご来店されたときに
このネタを召し上がりました。

そう甘エビ。

何が問題なのか…
因みに、これなら問題はありません。

違いは分かりますか?

違いは、
お皿(笑)と、尾っぽの殻がついているかいないかです。

お皿はいいとして、
「殻をどのように処理するか!?」
これが問題だったようです。

殻があると、握りがスムーズに食べられない…

ということです。
T崎さんは、誤って殻をバリっと噛んでしまったのです。
(もしかしたら…わざとかも知れませんが(笑))

職人としても、食べやすさを考えれば殻を取って握ります。
しかし、見た目の良さを考えると殻をわざと付けることになります。

もしあなたが、食べやすさを優先するなら、板前さんに
「甘エビのしっぽを持ってください。」
と、言えば済みます。

殻付きで出た場合はこうするとスムーズに食べられます。
「握りを持つ前に、殻を押し出すように取ってしまう!」
しかし、あえて殻を取らない(外さない)のです。

これだと、殻がついたまま甘エビを口に入れますが
スムーズに(きれいに)食べることが出来ます。

いかがですか?

ぜひ実践してみてください。

さて今日のおススメです。
今日はこれが一押し。

マゴチです。
歯ごたえもよく、味がいい白身です。

そしてそろそろ終わります。
久々の『冷製茶碗』

食べ納めにおひとついかがですか?

本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。

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