なぜアジの漢字は「魚へんに、参」なの??

毎度!
お疲れさまです。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。
今週もよろしくお願いします。

今週も豊洲からスタートしました。

今朝は先に築地によってから豊洲に。
築地から、勝鬨橋を渡って豊洲に向かいました。
その途中の写真です。

朝は爽やかな感じがしますが、
いまは、暑いです(>_<)

さて…今日の仕入れです。
今日もメイチ鯛を入れました。

前回もよかったので。

そして本当に久しぶりですが、
江戸前産の真アジが入荷しています。

最近は貴重な江戸前(東京湾)の真アジ。
間違いがありません。

本日は基本的に刺身ですが、握りでもお出しします。

さて、真アジは我々日本人には大変なじみの深い魚ですよね?
でも、名前の由来を知っていますか?

「アジ」は面白い由来なので、紹介します。

「アジ」という名前は、
単純に「味のよい魚」だからアジになったという。

何とも分かりやすいネーミングですね?(笑)

しかし、漢字は少し面白い。

「アジ」は漢字で、「鯵」と書きます。
この「鰺」は、魚へんに「喿」の字の写し間違いであるとする説があるのです。

つくりの「喿」は「生臭い」という意味です。
「味がイイからアジ」とは真逆な発想です(笑)

他にもあります。
アジの一番おいしい季節が旧暦の3月なので、
数字の「参」が使われたという説。

「おいしくて参ってしまう」の意であるとする説。

「参」には「多くのものが入り交じる」という意味があり、
群集する魚であるから「鯵」になったという説。

まあ、たくさんあります。

ただ、基本的には「美味しい」ことが前提になっているようです。

その名の通り、臭みがない、抜群の鮮度を誇るアジは別格。
本当に美味しいです!

ぜひ「寿しむねかたの真アジ」を召し上がってみてください!

本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。

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