毎度!
お疲れさまです。
柏の寿司屋、寿しむねかたです。
昨日のイワシの話を読み、
『寿しむねかたさんで、鮮度抜群のイワシを食べてみたい!』
このようなメールを多数いただきました。
嬉しいです!
寿司むねかたで出すイワシは、本当に鮮度を意識しています。
有名ブランドと言っても
いい意味で信じていません。
あくまで、お客様の口に入る直前での状態をチェックして
提供しています。
さて、本日のおススメはコチラ
マゴチ

見た目怖いですが、上品な白身です。
刺身と兜焼き!
兜焼きは先着1名です。

続いて、アイナメ

味の濃い白身です。
お刺身でお出しします!
今日はあん肝についてお話ししましょう。
あん肝とは、「アンコウの肝」のことです。
酒の肴として食べられることが多いです。
海のフォアグラとも言われ、
アンコウの美味しさを凝縮しているとも言われます。
江戸時代には五大珍味の一つに数えられていたんだとか。
因みに…、江戸時代の五大珍味とは
◆鶴
◆ひばり
◆鷭(バン)
◆鯛
◆鮟鱇(アンコウ)
(※鷭(バン)は、中華料理名では今でも調理されています)
さて肝心のあん肝ですが、
アンコウの肝臓の部分で、他の7つの道具と言われる部位とは異なり
高脂質、高カロリー…です。
身体にはあまりいいとは言えませんね(笑)
でも、そのチーズのような味わい(そういう人がいる)は、
フォアグラよりも美味しいと評価する人もいます。
アンコウ鍋などのスープの出汁としても
利用されていますが、
『あん肝』として単品で濃厚な旨みを
堪能するのが(寿司屋として)おススメです!
ただ、もし自分で調理するときは
アニサキスがいるので注意が必要です!
そういう意味で、生食には向いていません。
80度で1分以上加熱するか、-20度で24時間以上冷凍するか…
必ずその処理をしてください!
さて、本日もご用意しています。

本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。
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