カツオのタタキって、なぜ「タタキ」というの?

毎度!
お疲れさまです。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。

まずゴールデンウイーク中の休店日の連絡です。
5月3日~6日
お休みとさせていただきます。

よろしくお願いします。

今日は鰹…特に『タタキ』についてお話しします。

まずは、もともとのつくり方から見ていきましょう。

鰹を捌き、節にしたら藁(わら)で表面を焼きます。
その後冷水でしめます。

そして食べやすい大きさに切って
お好みの薬味とタレをかけて食べます。

別名「土佐造り」などと呼ばれることもあります。

でも、チョッと待ってください。
このプロセスの中で「たたく」という行為をしていませんよね?

実は…
食べやすい大きさに切った後
塩をふってから、薬味やたれをかけるのです。

そのとき
薬味やタレが塩となじむように、
更には鰹の身としっかりなじむように手で「たたく」のです。

それがもとで、
「鰹のタタキ」
と言われるようになったのです。

更に言うと
鰹には「血合い」という色の濃い部位があります。

この血合いは、栄養価が高いのですが、
保存状態が悪いと、においがきつくなってしまいます。

そのにおいを消す意味でも、
薬味やタレをなじませる必要があったわけです。

因みに
寿しむねかたのカツオは
仕入れたときの鮮度はもちろん、保存状態も完璧です(*^^)v

ですから
あえて「タタキ」にする必要はありません。

更に言うと、薬味も不要なわけです。
薬味が多いと、カツオのにおいは消せますが
鰹が新鮮で極上モノだと、その良さまで消してしまいます。

寿しむねかたでは、常に最高のカツオを仕入れていますので、
基本的に薬味は補足的に、ツマとしてお出しします。

出始めのこの時期は、生の刺身を存分に楽しんでいただき
少し慣れてきたころ、炙ってお出しします。

もちろん、鮮度抜群のカツオを炙ります。
生とは違うカツオの香りと味を楽しんでいただきます。

今日は日替わりにもカツオを入れます(*^^)v

さて、それでは持ち帰りのついての確認です
◆持ち帰り対応時間 : 12時~21時
但し、15時までの注文は前日までに予約をお願いします。

◆持ち帰りメニュー : 握り寿司、刺身の盛り合わせなど
※予算をお伝え頂ければ、対応いたします。

もちろん、おススメの日替わりもあります!

さて、それでは本日の日替わりです。
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美味しいお寿司いかがですか?

おまかせ日替わり10貫 : 3900円(税込み)

中トロ
大トロ
スミイカ
ウニ
小柱
カレイ昆布〆
甘エビ
白魚酒蒸し
玉子焼き

今日はこのネタを紹介します(^^♪

香り高い初ガツオです。

香りとモッチリした食感をお楽しみください。

それでは最後に大量の持ち帰りについて確認です。

当日のご注文ですとご用意できる数に限りがあります。
お持ち帰りに関してご予約を頂くことをお勧めします。

※注意
確実にご用意させていただくために…
持ち帰り5個以上の注文は『
2営業日前まで』にご予約をお願いします。

本日もよろしくお願いします。

ご予約・お問い合わせは次のページをご参考ください。

ご予約・お問合せ

 

 

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