夏の江戸前寿司の握り紹介

毎度!
お疲れさまです。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。

今日は日曜日ですが、
ゆっくりしていますか?

うだるような暑さですから、たまには家でゴロゴロするのも、
いいかも知れませんね。

昨夜は土曜日でしたが、
柏近辺では、花火や祭りなどが開催され、
駅前や大通りなど、夕方から人が減ったようですね。

「夏」…ですね!

夏と言えば生ビールと枝豆!
そんな気分になりますが、寿しむねかたでは、
枝豆は昨日売り切れてしまいました。

代わりに夏らしい「谷中生姜(やなかしょうが)」などいかがですか?

生姜に味噌をつけて食べるのも
夏らしさですね。

そんな日曜日ですが、
本日は握りを2つ紹介します。

❶真ハタの昆布〆

料亭などでおなじみの高級魚「真ハタ」
それを贅沢に昆布〆にしてます。

真ハタを下にして、握りを口に入れたら
よく噛んでみてください。

昆布(グルタミン酸)の旨味と真ハタの旨味が
見事に溶け合っています。

噛めば噛むほど美味しさが出て来ますよ(^^♪

真ハタは、料亭などに卸されているので、
なかなかスーパーやデパートなどでは見かけないかも知れません。

上品な白身…
よくそう評されますが、醤油などをつけなくても美味しいです。

お店によっては、塩を軽く振ってスダチを1滴ほどたらして
出すところもあると思います。

ネタに絶対的な自信を持っている江戸前の店は、
そのまま出すと思いますが。

❷新イカ

江戸前寿司の夏の風物詩、新イカ。

スミイカの赤ちゃんです。

1貫につき、1~2ハイ、場合によってはそれ以上つけます。

食感がとにかくかわいらしく、
食べると何とも贅沢な感じがします。

あの力強い食感のある大人のスミイカからは
想像もできないかわいらしさです。

ゲソはボイルしてツメをつけて
握っています。

普通のイカが好きでない人も
「新イカは大好き!」
といいます。

でも、だいぶ大きくなってきましたので、
もうすぐ終わりです。

そうすると、来年までお預け…
ぜひ一度ご賞味ください。

本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。

ご予約・お問い合わせは次のページをご参考ください。

ご予約・お問合せ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です