海には体表が赤い魚が多いですが、その秘密とは?

毎度!
お疲れ様です。

柏の寿司屋、寿しむねかたです。

今朝も築地に行ってきたのですが…
仲買によると

先の台風の影響で
北海道の魚が、モノが悪く、しかも高くなっているようです。

ウニもよくなってきていたのに…
今回の台風6号が、影響しないことを祈ります。

さて今日もいろいろと仕入れて来ましたが
2つ紹介します。

❶ボタン海老

むねかたでも人気ネタです。
刺身でも、握りでもOKです!

❷真鯛

2月~3月が旬と言われる真鯛。
でも、本当に美味しいのは少しずれるます!(^^♪

5月前後のある条件を満たした真鯛が最高です!
寿司むねかたでいれるこの時期の真鯛は「上物~超上物」だけ!

たまに、真鯛を超えた真鯛(?)も入荷しているので
ご期待ください!

さて、今日は真鯛が赤い理由を話してみましょう。
真鯛に限らず、赤みを帯びた魚が多いですが、おそらく同じ理由のようです。

赤い魚…
●鬼カサゴ
●キンキ
●赤ムツ(ノドグロ)
●メヌケ
●金目鯛
●真鯛
…その他多数

ポイントは、比較的に深い海に生息している魚が多いこと。

因みに、真鯛は天然モノと養殖モノでもいろいろと違いがあります。
鼻の穴の数や、ヒレの形などです。

さらに、体表の違いがあって「天然」の鯛は赤みを帯びてるけど「養殖」の鯛は黒っぽくなっています。

これは真鯛は、本来水深200mほどの深海に住んでいます。

他の深海魚と同じく自身の体を
隠す赤をまとっているのです。

光の届かない深海では「光の波長」から
目立たない色が赤なんだそうです。

つまり、外敵から身を守るために
赤い色をしているわけです。

光の届きにくい深さに生息する魚に
赤が多いのはそういう理由なのです。

事実、これが浅い海で育つ「養殖」ですと、
黒っぽく変化するようで、黒っぽい真鯛が多いようです。

ただし…
最近では深さ50mで養殖するところもあり、
赤みを帯びた「養殖」の鯛も増えてきてるんだとか。

見た目が似てきても
天然モノと養殖モノの味わいはまるで違います!

本当に美味しい真鯛をぜひ食べてみてください(^^♪

本日はむねかた月一会です。
いじられキャラの新メンバーが参加するようです(笑)

どんな方なのか楽しみです。

本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。

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