毎度!
お疲れさまです。
柏の寿しむねかたです。
今日は20度を超え、暖かくなりました。
ただ、夜はまだ冷えるようですから、
身体を冷やさないようにしてくださいね(^^♪
さて、昨日「鰹のタタキ」について話しました。
メールで質問もいただいたので、シェアしたいと思います。
頂いた質問は
「タタキに使われているカツオは、新鮮でないんですか?」
この方は、地元の居酒屋で食べたタタキの鰹のにおいが
気になったようなのです。
残念ながら、古いカツオを使っているお店もあるかもしれません。
でも、せっかくなので少し本質的な話をしてみたいと思います。
「新鮮でないカツオをタタキに使う」というと、
語弊があるかもしれません。
どういうことか?
現実問題として、においが一切ないような抜群の鮮度のカツオ
は殆ど手に入らないのです。
驚く方も多いかも知れませんが
デパートやスーパーなどで販売しているカツオは
お店が仕入れた段階ですでに、新鮮抜群とは言えないのです。
更に言うと
鮮度の差は、市場に送られてきた段階ですでに生じています。
スーパーで買ったカツオを食べて
「におい」が気になったという方はいませんか?
実際に、カツオは一番美味しいという方も多いですが、
「カツオは苦手」という方も多いのです。
苦手という方に理由を聞くと、「くさいから」
という方がほとんど。
そういうカツオは、
市場に入った段階ですでに鮮度がよくないのです。
しかし、
寿しむねかたでカツオを食べると
『これがカツオ?メチャクチャ美味しい!!』
そういう方が多い。
常連の方にも、
「むねかたで食べる前はカツオが嫌いだったけど、今は大好き」
という方が何人もいらっしゃいます。
では、寿しむねかたのカツオは何が違うのか?
違いは2つです。
❶選りすぐりの個体
❷『鮮度』が最高にイイ
この2つを満たしていないものは仕入れていません。
担当の仲買人が、最高のモノを用意してくれています。
でも、
この2つは仕入れの段階の注意点。
更に、仕込みの段階や提供前に
①香り
②食感
③見た目(色など)
この3つを厳正にチャックしてから提供しています。
一度、寿しむねかたで提供しているカツオを
ぜひ召し上がってみて欲しいと思います。
カツオの印象が変わりますよ。
少しこだわりの話で熱くなってしまったので…(;^_^A
話を戻しましょう。
タタキで使うカツオは鮮度がよくないのか?
これに対して思うことは
出回っているカツオの殆どは、鮮度がよくないので、
タタキの方が美味しく食べられるかも知れません。
でも、本当に鮮度が抜群であるカツオは
薬味やタレなどを使わずに、カツオ美味しさを楽しんでほしい。
ミョウガ、玉ねぎ、大葉など、
たくさんの薬味と一緒に食べるのももちろん美味しいですよね。
でも、
最高のカツオには邪魔になってしまいます。
(カツオの良さを消してしまう)
築地でも最高レベルのカツオを仕入れています。
(仕入れ値も、違います…(笑))
まずは、最高のカツオを楽しんでみてください。
さて、本日も最高のカツオを仕入れて来ました。

もちろん、鮮度抜群!
開店前に最終チェックしてご提供します。
他には車エビも紹介します。

車エビは風味と食感が大事です。
握りでご提供します。
では最後に本日の一貫です。

車エビを茹でて、自然に冷ましますと…
広がる香りと甘みで、余計な味付けは一切不要。
少し醤油をつけてお召し上がりください。
本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。
ご予約・お問合せはこちらまで
04-7143-7721(寿しむねかた)
