毎度!
お疲れさまです。
柏の寿しむねかたです。
昨日ご紹介したマグロ、大好評でした。
たくさんのいいねやコメント、メールをいただきました。
頂いた質問があるので、シェアします。
「むねかたさん、Facebookに載っていた写真のマグロ、とても美味しそうです!食べてみたいと思いました。いつ行っても食べられますか?」
ありがとうございます。
いつでもあります!…
と、言いたいところですが、店の込み具合などにより
ないこともあります。
仕込みの段階で、解凍しているので
解凍した分がなくなり次第、その日のマグロは終了となります。
ご予約いただいて、
「マグロが食べたい」
と、おっしゃっていただければ、ご用意します。
ぜひむねかた自慢の極上マグロ、召し上がってみてください!
さて、今日も築地に行ってきました。
今日は久々に少し混んでいました。
今日も鹿児島のいいアジがあったので買ってきました。
今日はこの真アジに関連するお話をしたいと思います。
みなさんは、『鯵のタタキ』という料理を知っていますか?
そして、『鰹のタタキ』も知っていますか?
両方とも魚の料理であり、「タタキ」という共通な言葉も入っています。
でも、全く違う料理なのです。
つまり、使った魚が鯵なのか鰹なのか…
その違いだけではないんです。
今日は鯵のタタキを紹介します。
日本で「アジ」というと、真アジを指します。
真アジは、小骨が多いという特徴があります。
普通に刺身にしても、小骨が多く食べにくく
抜こうにも骨の数が多い。
それに加えて、魚体が小さいので、処理をするのが面倒…
真アジはそんな魚です。
そこで、真アジを骨ごと身をたたき切ります。
これが真アジのタタキの始まりです。
身の一つひとつが小さくなり、
骨も切れていて食べやすくなっています。
鯵のタタキ、イメージ湧きましたか?
明日は鰹のタタキについてお話ししますね!
因みに寿しむねかたでは、
小骨の処理を完璧に施しているので、タタキにせず刺身で出しています。
握り用の〆アジは、大人気です。
特に真サバが衰えたこれからの時期、重宝します。

真アジ、本日一押しです。
本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。
ご予約・お問合せはこちらまで
04-7143-7721(寿しむねかた)
