毎度!
お疲れ様です。
新しい一週間がスタートしました。
今週も元気に行きましょう!
今朝も築地に行ってきました。
魚もすっかり春仕様になりましたね。
例えば…
カツオ、アジが本格的になってきたと感じます。
さてそのカツオ。
このブログでも、江戸時代にカツオが庶民と
どのようにかかわってきたかなどを、話しました。
今日は別の側面について話そうと思います。
一般的に市場などでみかける鰹は
だいたい3㎏~5㎏くらいです。
マグロが300㎏を超えるものもあることを考えると
少し軽いように感じませんか?
でもたった3~5㎏しかないカツオを
一気に釣り上げるのは至難の業なのです。
高知などで有名な「鰹の一本釣り」。
これは、カツオを一気に抜き上げますが、
それは頭が釣り人の方に向いていればこその話。
釣り手がまごついて鰹が逆に向いてしまったら
プロの漁師でもどうにもならないと言われます。
漁師どころか、
三段目クラスの相撲取りの力をもってしてもお手上げのようです。
これって、凄いことですよね?
カツオのパワー、おそるべし。
そんなカツオ、本日一押しです。
カツオを食べて、パワーをみなぎらせてください!
他には、こんな魚を仕入れて来ました。
星ガレイ

そして真アジ

では最後に本日の一品(一貫)をご紹介します。
カレイの昆布〆

寿しむねかたでも人気の握りです。
カレイにしみ込んだ昆布の旨味とカレイのコラボを楽しんでいただきたいです。
そして極上の大トロ。

カマよりの骨のところです。
骨のところなので切り身の形は不揃いですが、
味は抜群。
天然の本マグロでしか味わえない、至高の味わい。
脂は乗っていますが、一切のくどさがなく、脂一体化した甘み
と濃い味が口いっぱいに広がります。
本日も17時から営業です。
よろしくお願いします。
ご予約・お問合せはこちらまで
04-7143-7721(寿しむねかた)
